初代韓流四天王とは?私が気づいた魅力と“あの疑問”
初代韓流四天王が誰かといえば、皆さんご存じですよね?
・ペ・ヨンジュン
・イ・ビョンホン
・チャン・ドンゴン
・ウォンビン
一時代を築いた、あの有名な俳優さんたちです。
もちろん全員が有名な俳優であり、イケメンで、高身長で、スタイルも抜群。
動作のひとつひとつまでカッコいい方たちばかりです。
私も韓流ドラマを見始めた頃は、まずこの4人が出演している作品から観るようにしていました。
なぜかって?
👉 日本で韓流ドラマが流行し始めた頃の雰囲気を、追体験したかったからですよ。
ヨン様ブームの中心人物 ― ペ・ヨンジュンさん
まずは「ヨン様」こと、ペ・ヨンジュン。 日本で一大ブームを巻き起こした「冬のソナタ」の主人公ですよね。
私はこれまで、このドラマを2回観ましたが、正直なところ、そこまで熱烈なヨン様ファンにはなりませんでした。
(ヨン様ファンの方、ごめんなさい) ただ、この作品自体、本当に魅力的です。
・音楽がとても美しい
・絵画のような美しい自然の描写が多い
・恋心が深い愛へと変わっていく過程の丁寧さ 思わず引き込まれてしまうドラマでした。
そして何より印象的だったのは、
きわどいシーンがほとんどないこと
これが、日本の、特に中高年女性に受け入れられた理由のひとつではないかと感じています。
私が惹かれた「秋の童話」
次に「秋の童話」。
「冬のソナタ」と同じ監督の作品で、こちらの方が先に制作されたそうです。 私はこの作品の方に、より強く惹かれました。 何回も観ました。
主人公二人が亡くなるという悲劇でありながら、なぜか心に温かいものが残る不思議なドラマでした。
主演俳優は
・ソン・ヘギョ
・ソン・スンホン
そして、忘れてはならないのがウォンビン。 このドラマでは主人公ではないし、おまけに主人公のソン・ヘギョに何度も振られている可哀想な役柄にもかかわらず、韓流四天王の一人に選ばれています。
正直、ここが今でも不思議です。 「四天王って、普通は主役の俳優じゃないの?」 ソン・スンホンもイケメン俳優として、今も第一線で活躍されている有名な俳優ですよね? このあたり、当時のブームをリアルタイムで知らない私には、ちょっと謎です。
見れば見るほど魅力が増す ― イ・ビョンホンさん
次はイ・ビョンホン。
実は最初に観たとき、四天王の中では
「一番イケメンじゃない俳優さんかも…」と思っていました。
(本当にごめんなさい!イ、ビョンホンさんのファンの方、許してください)
でも、、、10年以上韓流ドラマを観続けた今、考えは完全に変わりました。 今では、むしろ一番魅力的な俳優さんに見えるのです。 その理由は、まず、圧倒的な演技力。
作品ごとにまるで別人のように変わる演技。
同じひとりの俳優とは思えないほどです。
・生い立ち
・性格
・生活環境
このような状況によって、すべてが違う人物に見えるのです。
「千の顔を持つ俳優」と言われているらしいのですが、納得します。
さらに、アクションシーンの身体能力も驚くほど高く、拷問を受けるシーン、高いビルから飛び降りたり、階段を変え上がったりするシーン、喧嘩のシーン、全部”お見事!”って言いたいほどです。
近年ではハリウッド映画にもよく出演しているようですね。 アメリカでもっとも有名な韓国人俳優だそうですよ。それに深く納得している私です。 おまけに頭がすごくいい人なんですって! IQ155だとか、、、私、IQ155がどの程度なのか分かりませんが(涙)。 どの程度の頭の良さなのか、ちょっと調べてみました(笑)。 全人口の上位2%の知能指数(IQ)を持つ人だけが加入できる国際的な高IQ団体に入れるレベルだそうです。
とにかく、今では、私のイチオシ俳優なのです。
圧倒的なビジュアル ― チャン・ドンゴンさん
最後にチャン・ドンゴン。見た目のカッコよさで言えば、私はこの方が一番だと思っています。 (もちろん好みは人それぞれですが)
ただ不思議なことに――
この方の作品を一番観ていないのです。 なぜなのか、自分でもよく分かりません。 最近あまり出演されていないのか、それとも私の視聴タイミングの問題なのか…。
このあたりは、今後じっくり観て確かめていきたいと思っています(笑)。 時間はたっぷりありますからね。 チャン・ドンゴンについては、いずれまた!
まとめ
こうして振り返ってみると、初代韓流四天王は、それぞれに全く異なる魅力の持ち主ですよね。
私は、リアルタイムで韓流ブームを経験していないせいか、
多くの皆様とは少し違った視点で楽しんでいるのかもしれません。 でも、「今からでも遅くない」
こんな気持ちで、これからも韓流ドラマを楽しんでいきたいと思っています。 なにしろ、時間はたっぷりありますからね(笑)。

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