始めてイ・ボヨンさんを見たのは、日本のドラマのリメイク版でした
私が始めてイ・ボヨンという女優さんを知ったのは、かなり昔になります。
(天才子役現る!)と言われ、日本中が騒然となった芦田愛菜ちゃんの処女作「マザー」でした。当時、愛菜ちゃんはわずか5歳!本当はもっと年上の女の子にするはずだったのが、愛菜ちゃんの演技が上手すぎて、急遽、台本を変更して愛菜ちゃんに合うようなドラマに変えたのだそうです。 このドラマは外国、特に韓国で大人気となり、早速リメイク版が作られて、主人公のお母さん役を演じたのがイ・ボヨンさんでした。 自分自身の子供の頃のトラウマと相まって、当時担任をしていた生徒の一人が虐待されている!と思い、ある日思い余って、この子を連れて逃避行をしてしまう先生の役でした。
日本版ドラマと韓国版ドラマの違い
日本版では、実の母親と母親の恋人(?)から虐待されて逃げる少女と、自分自身も母親にネグレクトされた辛く悲しい記憶を持っている少女の担任の教師。この二人が主人公ですが、日本版では、少女(芦田愛菜ちゃん)にスポットが当てられ、韓国版では、教師(イ・ボヨンさん)にスポットが当てられています。そして、日本版では、少女と教師の関係が主なストーリーなのに対して、韓国版では、逃避行の最中に遭遇する誘拐未遂など、怖くダークな面に焦点が当てられています。(お国柄かしらん?)
私が一番熱中したドラマは「いとしのソヨン」
このドラマは、父親のギャンブルによって一家の経済が破綻しかかっている長女の役をイ・ボヨンさんが演じています。彼女には双子の弟がいて、弟を医大に通わせるため、高校生の時にバイトを掛け持ちして学費を捻出するという、イ・ボヨンさんならではの役柄です。(彼女、こういう役柄が多いのです)このドラマの相手役は、イ・サンユンさん。(ソール大学の物理学科卒というインテリだそうです)この俳優さんもとても有名ですが、皆さん、ご存じですよね?
ソール大学は、日本で言えば、東京大学だそうですよ。さて、ドラマの話しに戻ります。本当は、彼女自身が医者志望だったのに、弟を入学させるために自分は大学進学を諦めてアルバイトに精を出し、割のいいアルバイト先の住み込み家庭教師として出向いて行った先の家で起きる事が、ドラマの主な筋書きです。なにしろ不幸がこれでもか!というぐらい次々に起こるので、視聴者は当然ヒロインに感情移入してしまいます。私ですか?当然です!
私のドラマ、No.3は「花様年賀」
このドラマのタイトルの意味、分かりますか?私は、浅学にして全くわかりませんでした。 (人生で最も輝く瞬間)という意味だそうです。確かに、悲しくも素晴らしい恋愛ドラマで、私が見た韓流ドラマの中で一番好きなストーリーのドラマです。大まかな粗筋だけを見ると、典型的なラブストーリーではあるのですが、主人公達ひとりひとりの人生は過酷極まりないほどの厳しいもの。 一場面一場面、ハラハラドキドキしながら見続けるドラマなのです。ここに粗筋を書けないのが辛いです!(このドラマも、すごく泣けるんです。韓流ドラマは泣きながら見るのが、私の定番みたい。皆さんも、ですか?)
イ・ボヨンさんを見たくて探したドラマ「ラストダンスは私と一緒に」
最後にご紹介する事になりましたが、これはイ・ボヨンさんのかなり最初の頃の作品です。(もしかして一番最初じゃないかしら?ごめんなさい。ちゃんと調べてありません。調べようとしたのですが、正しい情報を見つけられなかったんです)このドラマ、(2004年制作)となっています。確か、彼女の俳優デビューは2002年だそうですから、俳優になってからわずか2年後に制作されたドラマですよね?私が見たイ・ボヨンさんのドラマの中で唯一、このドラマで彼女は脇役を演じています。主人公を演じたのは、彼女の夫となるテソンさん。ドラマでは、彼女は主人公に何度もこっぴどくふられるのですが、実生活では結婚して夫婦となっています。降られる役どころだからか?いつものイ・ボヨンさんより少し綺麗じゃないように見えました。(役柄に合わせて少し醜く変えた?それとも、このドラマのあとで整形したとか?私の妄想ですが、、、)
イ・ボヨンとチソンの夫婦
イ・ボヨンさんとチソンさんは、6年間交際したあと2013年に結婚し、今でも相変わらずラブラブな夫婦として知られているそうです。お子さんも二人いて、チソンさん曰く「結婚11年目でも妻のイ・ボヨンは(ウルトラ超絶セクシー美女)だそうです!こんな事言われてみたい!と思いませんか?皆さん!ああ、羨ましい!

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