元会議通訳者です。最初の1,2年は各種の翻訳をしました。同時通訳者としての主な領域は、製造業全般、通信、ITの分野です。これまでに携わった業種は多岐に渡っており,、各国の文化、政治関係、医療関係などもあります。
元会議通訳者です。最初の1,2年は各種の翻訳をしました。同時通訳者としての主な領域は、製造業全般、通信、ITの分野です。これまでに携わった業種は多岐に渡っており,、各国の文化、政治関係、医療関係などもあります。
まずは簡単なあらすじから(ネタバレなし)
このドラマ、韓国だけじゃなく、日本でも大流行したドラマだったそうですね? 私はつい最近見たのですが。 では、まず、このドラマの筋書きからお話しします。(まだ見ていない人用です) このドラマ、起きるはずがないような事が、次々と起きます!
「ホンマかいな?」と思いながらも泣いてしまう理由
私は、ドラマを見て涙を流しながら、(頭の中では)「ホンマかいな?」とも思っていました。 だって、起こるはずがないような事が次々と起こるのですから。 (しかし、これは、私が平々凡々な人生を送ってきたからなのかもしれませんね?) でも、皆さんもそう思わなかったですか?(見た人に聞いています) しかし、考えてみれば、平々凡々な人の人生をドラマにするって事あるのでしょうか? ありませんよね? そういう事で、このドラマの現実味の無さの問題はいったん置いておいて、先に進みます。
主要キャストの紹介と見どころ
でも、いきなりドラマに入る前に、主な出演者をご紹介しておきます。 主人公を演じたのは、チャ・ソンジュ役のクオン・サンウと、ハン・ジョンソ役の チェ・ジウ(皆さんご存じ「冬のソナタ」でヨン様の相手役を演じた女優さん)です。 この二人の恋愛模様がドラマのメインテーマです。
※韓国では、フルネームで呼ぶ場合と下の名前だけで呼ぶ場合で発音が変わることがあります。 本記事ではドラマの呼び方に合わせて表記しています。
とにかく泣く!泣く!泣く!このドラマの特徴
では、ドラマの粗筋をお話ししておきましょう。(まだ見てない人用です) ソンジュとジョンソは幼馴染です。 どんな時もそばにいて、喜びや悲しみを共にしてきた大の仲良し。 チョンソの父、ハン教授は建築家、母は病気で既に亡くなっており、所謂父子家庭でした。 ジョンソは、財閥の御曹司ですが、父は既に他界しており、 母が会社を継いで、会長になっています。 ソンジュの周りには、常に屈強な体つきの男性たちが数人、彼の周りを取り囲んでいます。 (ボディガードですね?) チョンソは、小さな頃から何不自由なく暮らしてきましたが、父親の再婚によって運命が狂い始め、父の再婚相手である女優ミラと、その娘ユリの二人に陰湿ないじめを受け、 その日から、チョンソの人生は悲劇の一途を辿っていきます。 私は(ホンマかいな?)と思いながらも(なぜ関西弁?)、ずっと涙を流しながら、 最後までドラマを見続けてきた、という、こんなドラマでした。
賛否両論?それでも心に残る理由
あと、主人公の二人以外に見逃してならないのは、チョンソに強烈な愛情を抱く、ミラの息子であり、ユリの兄であるハン・テファ。 母の再婚で兄弟になったチョンソを愛してしまい、 実の母と妹がチョンソに壮絶ないじめをするのに耐えきれず、苦悩する役柄を演じています。
ある日、妹のユリがチョンソを車でひいてしまって(偶然じゃなく故意かも?)、 血だらけの身体を運んできて、「なんとかして!」と兄に頼んだ時、 実の妹を犯罪者や殺人者にする事ができず、チョンソをかくまってしまいます。 チョンソはその後回復したのですが、記憶喪失になっており、 自分が誰だかわからなくなっていたので、違う名前を与え、 自分の父と一緒に住んでいた家に彼女を迎え、3人で家族のように暮らし始めます。
「ありえないのに泣ける」それが韓流ドラマの魅力
追記
私も最近まで知らなかったのですが、 韓国ではフルネームで呼ぶ場合と下の名前だけで呼ぶ場合で、発音が少し変わることがあります。 もしかして、こんがらがった人は、下の名前の一字だけ変わっているので、ご注意を!

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