まずは簡単なあらすじから
このドラマ、韓国だけじゃなく、日本でも大流行したドラマだったのですね? 私はつい最近見たのですが、、、 では、まず、このドラマの筋書きからお話しします。 (まだ見ていない人のためです) このドラマ、起きるはずがないような事が、次々と起きます!
「ホンマかいな?」と思いながらも泣いてしまう理由
私は、ドラマを見て涙を流しながら、(頭の中では)ホンマかいな?とも思っていました。 だって、起こるはずがないような事が次々と起こるのですから。 (しかし、これは、私が平々凡々な人生を送ってきたからなのかもしれませんが) でも、皆さんもそう思わなかったですか?(見た人に聞いています) しかし、考えてみれば、平々凡々な人の人生をドラマにするって事あるのでしょうか? ありませんよね? そういう事で、このドラマの現実味の無さの問題はいったん置いておいて、先に進みます。
主要キャストの紹介と見どころ
でも、いきなりドラマに入る前に、主な出演者をご紹介しておきます。 主人公を演じたのは、チャ・ソンジュ役のクォン・サンウと、ハン・ジョンソ役の チェ・ジウ(皆さんご存じ「冬のソナタ」でヨン様の相手役を演じた女優さん)です。 この二人の恋愛模様がドラマのメインテーマです。
とにかく泣く!泣く!泣く!このドラマの特徴
では、ドラマの粗筋をお話ししておきましょう。 ソンジュとジョンソは幼馴染です。 どんな時もそばにいて、喜びや悲しみを共にしてきた大の仲良し。 チョンソの父、ハン教授は建築家、母は病気で既に亡くなっており、所謂父子家庭でした。 ジョンソは、財閥の御曹司ですが、父は既に他界しており、 母が会社を継いで、会長になっています。 ソンジュの周りには、常に屈強な体つきの男性たちが数人、彼の周りを取り囲んでいます。 (ボディガードですね) チョンソは、小さな頃から何不自由なく暮らしてきましたが、父親の再婚によって運命が狂い始め、父の再婚相手である女優ミラと、その娘ユリの二人に陰湿ないじめを受け、 その日から、チョンソの人生は悲劇の一途を辿っていきます。 私は(ホンマかいな?)と思いながらも(なぜか関西弁)、ずっと涙を流しながら、 最後までドラマを見続けてきたという、こんなドラマでした。
賛否両論?それでも心に残る理由
あと、主人公の二人以外に見逃してならないのは、チョンソに強烈な愛情を抱く、ミラの息子であり、ユリの兄であるハン・テファ。 母の再婚で兄弟になったチョンソを愛してしまい、 実の母と妹がチョンソに壮絶ないじめをするのに耐えきれず、苦悩する役柄を演じています。
ある日、妹のユリがチョンソを車でひいてしまって(偶然じゃなく故意かも?) 血だらけの身体を運んできて、「なんとかして!」と兄に頼んだ時、 実の妹を犯罪者や殺人者にする事ができず、チョンソをかくまってしまいます。 チョンソはその後回復したのですが、記憶喪失になっており、 自分が誰だかわからなくなっていたので、違う名前を与え、 自分の父と一緒に住んでいた家に彼女を迎え、3人で家族のように暮らし始めます。
「ありえないのに泣ける」それが韓流ドラマの魅力

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