皆さん! 数十年前、日本で韓流ドラマが大流行した時期がありましたよね? 今回は、このお話しをしてみたいと思います。
仕事一筋だったあの頃
私はその頃、毎日が仕事漬けで、韓流ドラマだけじゃなく、日本のテレビドラマを見る時間もなく、映画館に足を運ぶ余裕もなかったのです。
もともとは大の映画好きだったのに、いつの間にか
「映画を観る」という習慣そのものが、生活の中から消えてしまっていたんです。
ですから、「ヨン様」という言葉を初めて聞いた時も、
正直なところ ー 「誰?その人!」でした。
リタイア後に生活が変わった
私が変わったのは、約15年前に仕事をリタイアしてからです。
一日じゅう家の中にいる事が多くなり、徐々にテレビを見たり映画館に行ったりする事も増え (もともとドラマ大好き人間だったのですよ) 気が付くと、韓流ドラマの虜になっていました。
気づけばどっぷり韓流ドラマ生活
初めの頃は、たまたまテレビで放映されている韓国のドラマを見ている程度でした。
ところが次第に、 ・ヨン様ってどんな人なんだろう?
・韓流四天王って誰と誰のこと?
そんな疑問が頭の中を占めるようになってきました。 そこからは、もうあっという間、 気づけば毎日数時間、テレビやスマホに釘付け。
韓流ドラマを見ない日は、ほとんどなくなっていたのです。
私の中にあった「もともとの性格」
そこからは速かったです。 いつの間にか、毎日数時間、テレビかスマホに釘っ付け! 韓流ドラマを見ないで一日が暮れる日がなくなってしまいました。 思い起こせば、幼少期から、小説や漫画、アニメ(当時はテレビ漫画と言っていましたが)を見て(読んで)いて、気づけば夜になっていたという子供時代を過ごした私には、 時間があれば、このようになるのは必然だったようです。
通訳時代との意外な共通点
と、ここで、昔の通訳者時代の事を思い出してみると、仕事を始める前は、英語の勉強と称して映画館に通いつめ、同じ映画を何度も観て過ごしていた時期がありました。 しかしその頃は、英語の勉強が目的だったので、見る映画はもっぱらアメリカ映画かイギリス映画でした。 が、今、娯楽のために見る映画やドラマは、単純に楽しみのためです。 この女優さんの発音はステキ!とか、こんな時はこんな言い回しをするんだ!とか、全く関係ありません! ただただ面白くあればいい!という気持ちで映画やドラマを探し、楽しんでいました。
今は「ただ楽しいから観る」
何本ものアメリカ、イギリス映画を見たあと、韓国のドラマを見てみたら、 (なんということでしょう!!!面白いったらない!)と思う程、ハマってしまったのです。
韓流ドラマの魅力にハマった理由
日本人と韓国人は似ている人種だからでしょうか? ある状況において感じる気持ち、態度、動作が非常に理解できるのです。 心の奥底まで染みわたってくるというか、感情の表し方や動作が日本人と似ていて、今までさんざん見て来たアメリカ映画、イギリス映画とは違って、私の気持ちにピッタリくるのです。
四季シリーズと韓流四天王

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